ALIVE

自己満足的な備忘録ブログです。

【雑記】一人暮らしの食費を計算してみた

どうも、トキです。


昨日は友達と相も変わらずビッグボーイに行ってきました。下の写真はそのときに食べた「Xmasツリーパフェ」です!めちゃくちゃ美味しかった……けど、元々(パフェだけで)580円のところ300円引きで280円になる割引券を使うのを忘れてた……また行けばいいか。



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さて、タイトルにもある通り、1カ月分の食費を計算してみました(そんな暇あったら勉強しろという感じですが)。自分は大学生になってから家計簿をつけるようにしていますが、これまでちゃんと食費とか内訳を計算するということをほとんどしてこなかったので、気になってたんです。11月は一度も実家に帰省していなかったので、今年の11月分を計算してみました。食材はもちろん、調味料やあと外食など、全て含みます。その結果がこちら―


38,643円


いや、高い!まあ3万いくかいかないかかなあ、とか思っていましたが、4万近くまでいくとは!だいぶ前に一回計算してみたときは3万くらいだったような気がしますが……最近はかなり健康に気をつかったり、あと外食もちょっと多かったからかなあ。これって世間一般的にはどうなんですかね、高い方なのかな。


自分の食生活はというと、朝は基本的にはご飯とみそ汁、あと魚の缶詰もしくは納豆とかですね。たまにもやしとか野菜も食べます。昼は大学の食堂で食べるか、家で適当に済ませます。夜は家でご飯とみそ汁、野菜、魚などをしっかり食べるか、外食するかです。どうでもいいですがみそ汁は割と具材にこだわっています。一番最近作ったみそ汁には白菜や玉ねぎ、ぶなしめじ、ワカメなどを入れました。野菜の味が染みて美味しいんですよ。


ついでに1ヶ月分(11月)の支出の合計も出してみました。本に使ったお金が約4,400円、日用品が約2100円、その他が約17,000円で、食費と合わせると約62,000円でした。その他がやけに高いですが、11月は歯医者の定期健診などイレギュラーな支出が多かったからです。ちなみに11月は電気代やら水道代の支払いを済ませていなかったので、それを含めるともっと高くなりますね。あと口座から自動的に引き落とされている家賃も含んでいません。


今回計算して気づいたのですが、家計簿って手書きよりエクセルなどに打ち込んだ方が絶対いい気がします、電卓で計算するの面倒くさいし、総計と内訳を合計した結果が合わなくてもどこで間違えたのかわからないという始末……↑だから「約」なんて曖昧になっています笑。


まあ、あまり参考にしないでくださいね←。これからはパソコンに打ち込んで、支出の1ヶ月の平均や内訳などを正確に出せるようにしたいなと思っています。


では、つまらない記事でしたが、ありがとうございました<(_ _)>

【映画鑑賞記録】おおかみこどもの雨と雪

トキです。


今回の映画は細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」です。何年も前に一度観て大好きになったので、先日DVDを借りて見返しました。やっぱりいいですね……個人的にはとてもおすすめの作品です。



www.ookamikodomo.jp


あらすじ

東京の国立大学に通う花(はな)が好きになった人は、ニホンオオカミの末裔であるおおかみおとこだった。それでも二人は交際を重ね、やがて二人の子(雨と雪)を授かったが、おおかみおとこは雨の日に突然死んでしまう。残された花は女手一つで雨と雪を育てる決心をする。都会は暮らしにくく、雨と雪のために、花たちは人目につかないような自然豊かな田舎へ引っ越すことになり、新しい生活が始まった。雨はおおかみとして山へ、雪は人間として学校へ―それぞれ、自分の道を進もうとしていた。

感想

2回目ですが、やっぱりよかったです…!3人が自然の中で笑い合う姿を見ると、こちらも自然と微笑んでしまいます。自分もあんな暮らしがしてみたいな……。また、雪が学校で草平くんとお互い自分の秘密を打ち明けるシーンが印象的でした。自分が話したいことを何でも率直に話し合い、笑い合える関係ってやっぱりいいなあと思いました。


そして、何といっても最後の花と雨の別れのシーンです。ちょっと悲しくて切ないけれど、心温まるというか、感動的で、本当に好きなシーンです。花は「私まだあなたに何もしてあげてない」と言って家を去ろうとする雨をび止めます。女手一つであれだけたくさん苦労して、雨と雪を愛して、立派に育ててきたのに……それでも「何もしてあげてない」と言いました。上手く言い表せませんが、与えても与えても、与えたことすら忘れてしまうような、親の無償の愛を感じました。花は雨がつらいときはいつも側にいて、時には抱きしめて、見守ってきて……「何もしてあげてない」なんてことは絶対にありません。


さらに、雨が山へ登っていき遠吠えをするシーン。花に「ありがとう。お世話になりました。」と言っているように聞こえました。それに対して花は、笑顔で「元気で……しっかり生きて!」。きっと雨のことがまだ心配で、一緒にいたい気持ちもあったはずだけど、雨の幸せ、雨の行きたい道のために、もう家には戻らず山で生きていくという選択をした雨を受け入れたんだと思います。本当に大きな愛ですね…。なんか生きる勇気をもらった気がしました。


最初に観たときは、ちょっとバッドエンドかなと思いましたが、今回これは間違いなくハッピーエンドだと感じました。感じ方は人それぞれだと思いますが。それぞれが試練を乗り越え、それぞれが行きたい道を進んでいきます。雨も雪もそして、花も最後のシーンを見て、幸せになれたんだろうなと思いました……彼(おおかみおとこ)が生きていたらなあと何度も思ってしまいますが。


ちなみに最後に流れる「おかあさんの唄」いいですね。観終わった後、余韻に浸りながらしばらく聴いていました。


では、ありがとうございました<(_ _)>
どうでもいいですが、さっきの投稿の宣言通りこれから掃除をします…!

【雑記】寒すぎる

どうも、トキです。


天気悪すぎるし寒すぎる……。なんか最近いきなり寒くなって、外に出たらこの世の終わりみたいな感じです(←大袈裟)。寒いのは本当に苦手なんですよね、夏はエアコンつけなくても扇風機で乗り越えられるんですが、今はもうずっとエアコンの暖房を使っている状態です。


あと自分は天気が悪いと気持ちが沈みがちになるんですよね……早く冬終わらないかなあ、まだ始まったばかりだけど。今自分の住んでいる地域は冬は天気が悪い日が圧倒的に多いんですが、ここ最近本当にずっと天気が悪く、天気予報をチェックしても晴れマークが一つも見当たりません……流石にげんなりする。趣味のバードウォッチングもなかなかできませんね。


今日は夜に友達とご飯に行く以外は予定がなかったので、家の掃除をしようと決めていましたが、まだできないでいます。めちゃくちゃ寒くて窓開けても天気悪いしまた今度にしようかとも思いましたが、次に条件のいい日がいつやってくるかもわかりません。それにもう1週間近く掃除していないので、頑張ってやります……。


というわけで今日は映画の感想の記事を投稿してから、思い切って掃除します!


もうこんな時間だし急がないと…笑

【読書記録】明日の記憶(荻原浩)

どうも、トキです。


今日は荻原浩さんの「明日の記憶」という本についてです。山本周五郎賞を受賞されている作品です。



明日の記憶 (光文社文庫)

明日の記憶 (光文社文庫)


あらすじ

(以下引用)広告代理店営業部長の佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。銀婚式をすませた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく。けれども彼を取り巻くいくつもの深い愛は、失われゆく記憶を、はるか明日に甦らせるだろう!

感想

アルツハイマー病との闘いが描かれ、少し重いテーマではありますがどこか温かみのある作品でした。


最初に印象に残ったのは、250ページの「記憶は自分だけのものじゃない。人と分かち合ったり、確かめ合ったりするものでもあり、生きていく上での大切な約束ごとでもある。」という部分です。その通りだなと思いました。主人公の佐伯さんの頭から記憶が消えていこうと、妻の枝実子さんや娘の利恵さんたちと共有されている記憶もあるので、記憶は自分だけのものではありません。周りの人と、後から思い出して幸せな気持ちになれるような、いい思い出をたくさん作れたらいいなと思いました。


また、佐伯さんにお孫さんができたシーンもよかったです。321ページの「私は自分がなぜこの世に生を受けたのか、その答えのひとつを受け取った気分だった。」という箇所が印象的でした。老後の生活も思っているより悪くないかも、と考えたりしました、まだまだ先ですが(笑)。


最後に、妻の枝実子さんの愛にも感動しました。344ページの「ねえ、私、ほんとうに……たとえあなたがどうなったって、あなたはあなた……」というところや、最後のシーンが印象的で、佐伯さんのことを思いやり、またアルツハイマー病であることを受け入れ、共に闘っていく強い意志を感じました。


自分の祖母もアルツハイマー病に罹ってしまい、病院に行くのが遅かったため進行が本当に早く、自分たちがもっと早く何とかしてあげられたら……と今でも悔やまれます。もっと認知症などに対する理解を深めていこうとも思わされました。


では、ありがとうございました<(_ _)>

【生き方】前向きに生きる方法(存在するのは解釈だけ)

どうも、トキです。


ポジティブになるための方法ってきっといろいろありますが、最近自分が考えたことをまとめてみようと思います。


突然ですが、ドイツの哲学者「フリードリヒ・ニーチェ」(1844~1900年)をご存知でしょうか?彼の残した言葉の中で、好きな名言があるので紹介します。


「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。」


いい言葉だと思います。自分は哲学についてもニーチェさんについても、この名言が生まれた背景なども全く知りませんが、意味するところは何となくわかる気がします。


例えば、友達の態度が急に冷たくなり、その友達に嫌われたと感じている人(A)がいたとします。しかし実際はその友達は、何か深刻な悩みや問題があって人と話をする余裕もない状態なのかもしれません。友達に嫌われた、というのは事実ではなく、Aさんの勝手な解釈だったかもしれません。本当に嫌われたのかもしれませんが。


……あまりわかりやすい例えではない気がするので、もう一ついい例を挙げます。


以前記事にした「幸福優位7つの法則」というポジティブ心理学の本に興味深い話があったのを思い出したので、そちらを紹介します。



幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論

幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論



著者は、エグゼクティブ研修で「銀行に行ったと想像してみよう。中には50人ほどの客がいる。そこへ銃を持った強盗が入ってきて発砲した。それがあなたの右腕に命中した。このできごとをありのまま、翌日友人や同僚に話すとする。あなたは「幸運」として話すだろうか、「不運」として話すだろうか。」という質問をします。意見はたいがい7対3に分かれるそうです。70%はきわめて「不運」なできごとであると主張し、30%は「非常に運がいい」と言います。


「不運」であると主張した人の説明は省きますが、「幸運」だと言う人の説明は例えば次の通りです。
「腕じゃなくてもっと重要な個所を撃たれていたかもしれない。命を落としたかもしれない。だからすごく運がいい」
「50人もいて、他の誰も撃たれなかったのは奇跡だ。子どももいただろう。全員が生きて帰って経験を語れるというのは非常にラッキーなことだ」


ここで重要なことは、「幸運」だと言う人も「不運」だと言う人も、まったく同じできごとに対して、脳が「反事実(実際とは異なるストーリー)」を創り出しただけなんです。わかりやすく言うと、「幸運」だあるいは「不運」だと言ったは、このできごとに対して自分で解釈した結果なんですね。つまり自分たちは、どんな状況においても、自分はみじめではなく幸運だと思えるような反事実を選択することができるのです。


その上で、上のニーチェの言葉は効果的だと思います。きっと人生のいろんなことに応用できます。何か物事をネガティブにとらえてしまっているとき、「本当にそういう事実しかないのか、自分が勝手にネガティブに解釈してしまっているだけじゃないのか」と考え、反事実を選択し直してポジティブな解釈をすることで、試練を乗り越えることができるかもしれません。まあ、まずはネガティブに解釈してしまっていることに気づくことが大事ですね。


自分はたまに上のニーチェさんの言葉を頭で唱えています……すると気持ちが楽になったり、少しポジティブになれたりすることも。もともとネガティブな人間なので、変わるのには時間がかかりそうな気がしますが。


ではこの辺で。ありがとうございました<(_ _)>



<参考図書>
『幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論 』(ショーン・エイカー、徳間書店

【雑記】ピーナッツが止まらない

トキです。


今日は朝寝坊してしまい、後輩と会う約束を破ってしまいました……自己嫌悪しすぎて死ぬかと思った←。未だに朝は本当に弱くて困っています、これはもう気合いとか意志の問題ではない気もしてきた……。睡眠に関する本を何冊か買ってあるので少しずつ改善していければいいのですが。


さてタイトルの通り、ピーナッツが止まりません。というか、食欲がすごいんです……周りの人からは20歳を過ぎると食欲が落ちてくると聞きますが、自分の場合それは当てはまらないのかもしれません(泣)。


なんでピーナッツかというと、健康にいいらしいからです。クルミやアーモンド、カシューナッツなどのナッツ類にはビタミン、ミネラル、食物繊維、不飽和脂肪酸など体にいい成分が詰まっています(あまり成分にとらわれすぎない方がいいとの話もありますが)。ピーナッツは木の実ではなく豆の一種ですが、これらの木の実と同様に健康にいいということが最近の研究からわかってきているそうです。


とはいっても、何でも食べ過ぎはきっとよくないですよね……。具体的にいうと、250gも入っているバタピーの大袋をたった2日で食べてしまうこともあります…笑。塩分のことも考えると体によくはないはずです。でも一度食べはじめると美味しいし止まらないんですよね……じゃがりこの「食べだしたらキリンがない」とはこのことだなと意味わかんないことを言いながらどんどん食べてしまいます。どうしよう……まあそんなに止まらないなら買うなという話ですが。


ありがとうございました<(_ _)>



<参考図書>
『医者が教える食事術 最強の教科書』(牧田善二、ダイヤモンド社
『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』(津川友介、東洋経済新報社

【映画鑑賞記録】ズートピア

どうも、トキです。


今日は映画「ズートピア」についてです。周りの人におすすめされたので観てみましたが、とてもいいお話でした。



www.disney.co.jp


あらすじ

警察官になって世界をよりよくしたいと願っていたジュディ・ホップスは、努力の末初めてのウサギの警察官になり、ズートピアへ配属される。最初は交通違反車両の取り締まりという簡単な仕事しか任されなかったが、やがてキツネのニック・ワイルドと協力して行方不明者の捜索を担当するようになる。事件は解決し一躍有名になったジュディだが、会見で肉食動物の凶暴性についての話をすると、ズートピアは混乱し肉食動物が生きにくい社会になってしまう。傷ついたジュディは一時警察を去るが、故郷で凶暴化の原因を発見し、再びニックと協力して証拠を突き止めようとする。ズートピアは平和な姿を取り戻すことができるのだろうか。

感想

この映画を通して大切なことを教えてもらいました。例えば、ジュディのように、諦めなければ夢は叶うということ、自分は変われるということ、自分が変われば世界が変わるということ……。


またこのお話の内容は人間世界にも当てはまるというか、自分たちもこのお話を通して考えなければならないことがあると思いました。自分たちもお互いの違い(個性や人種、文化など)を受け入れ、認め合うことで世界はきっとよりよくなると思います、ズートピアのように。リンク先↑の監督からのメッセージの欄にも同じようなことが書かれていました。


そういった意味でも、ウサギのジュディやかつて詐欺師のようなことをしていたキツネのニックが警察官として受け入れられたというのは、大きな意義があったと思います。自分も偏見で人や物事を判断してしまうことが多い気がするので、時々このあたたかいお話を思い出して立ち返れたらいいなと感じました。


最後に、ジュディとニックが仲直りして力を合わせて事件を解決する場面が痛快でよかったです。ジュディは傷ついたり失敗もあったけど、そういう経験を通して自分の無知に気づき、またニックとやり直すことができたわけですし、やはり失敗から学ぶことは重要だと思いました。


あまりまとまっていない気もしますがお許しください。


では、ありがとうございました<(_ _)>