ALIVE

自己満足的で雑多な備忘録ブログです。

【雑記】引越しました

どうも、トキです。


12日の卒研発表が終わってすぐに引越しをしました、まだ勤務先が決まっていないので実家に引き上げてきただけですが。なので忙しくてブログも開けなかったんです(´・ω・`)


今回は引越し業者さんにはお願いせず、自分とお父さんだけで引越しをしました。2社に見積もりをしてもらったところ、どちらも16~19万はかかると言われ(実家~大学は480kmくらい離れてます)、あまりに高いと思ったためです。


具体的には、13日の午前中にリサイクルショップに冷蔵庫、洗濯機、除湿器を買い取ってもらい(3点で9,500円でした)、その日の昼頃に後部座席を外した車に乗ったお父さんが到着し、その後はひたすら家の中の物をばらしたり片付けたりして、昨日の朝から全部車に積んで、夕方16時頃出発して夜中の23時頃家に到着……という感じです。今日は車から荷物を降ろしたり、さっきまで片付けたりしてました。


それにしても、ベッドや布団から扇風機、電子レンジ、トースター、炊飯器、食器、カラーボックス、本、物干し、服、机、自転車など……本当に何もかも全部入れて持ってきたので、よく積めたなと思います…笑。全部積んだ後撮った写真です↓。布団は圧縮袋に入れて圧縮したり、ベッドや自転車、机など分解できるものはとにかくバラして、なんとかギリギリ積めました。



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やっぱり自分たちだけで引越しするのかなり大変ですね……。でもこれで特にお金をかけず、高速代やガソリン代だけで引き上げてくることができました。お父さんには本当に感謝してます。


最後に空になった部屋の写真を撮ってきました↓。4年間ありがとう。



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13日の昼間の時点ではこんなにカオスな状態だったので↓、本当によくやったなと思います……卒研発表で頭がいっぱいでほとんど片付けをしておらす、お父さんには大変な思いをさせてしまいました(・_・;)



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これから就職するまでの間、友達と旅行に行ったりする予定なので楽しみです。
では、ありがとうございました<(_ _)>

【雑記】卒研発表無事に終わりました

どうも、トキです。


今日は大学の学科内で卒業研究の発表をしました(まだ発表会自体は続いていますが)。緊張はしたけどまあまあ上手くいったのでよかったです…。無事終わったし解放されたので一安心。


発表前に、緊張を和らげるためにしたことがあります。それは、「松岡修造さん流の瞑想」です。その方法はとても簡単で以下の通りです。


【松岡修造流瞑想法】
①まず、足を肩幅に開いて背すじを伸ばします(→これは呼吸が楽になる姿勢であるといえます)。
②その後目を半分閉じて、30秒間両腕を伸ばして振り子のように振りながら(→これにより血流がよくなります)、好きなものをイメージ(→物事を客観的に見つめることで自律神経が整い、緊張を解くのに効果的です)し続けます。


これだけです!簡単ですね。自分はトイレでこれをやってみました。これが直接発表にいい影響があったかどうかはわかりませんが(笑)、確かに気持ちは多少楽になった気がしたので、緊張するような場面で是非試してみてください。


テレビで放送された有益な情報をメモしておくと、こういうときに役立つのでいいですね。


では、ありがとうございました<(_ _)>



<参考>
世界一受けたい授業』(2018/10/13放送、日本テレビ

【映画鑑賞記録】僕は明日、昨日の君とデートする

どうも、トキです。


今日の映画鑑賞記録は、2016年公開の「僕は明日、昨日の君とデートする」です。原作の小説を読むか映画を観るかで迷っていましたが、結局映画にしました。



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あらすじ

美大に通う南山高寿は、大学へ向かう電車の中である女性に一目惚れをした。彼女の名前は福寿愛美さん。高寿と同じ20歳だった。高寿は勇気を出して彼女に声をかけ、また会う約束をすると彼女はなぜか泣き出してしまった。後日高寿と愛美は付き合うことになったが、彼女はある大きな秘密を抱えていて…。

感想

自分はあまり好きではなかったです。というのも、設定にちょっと矛盾があるんじゃないかと思って、ずっと引っかかっていたのであまり楽しく観ることができませんでした。盛大なネタバレになってしまう上に書くのが大変なので詳細は省きますが。でも、最後の愛美さんの視点で、高寿と駅のホームで別れるシーンは印象的で鳥肌が立ちました。最後まで観ると、彼女がなぜあの時泣いていたのか分かってとても切なくなります。ストーリーを知ったうえで、もう一度観返したらもっと切なくなりそうだなと思いました。まあ、福士蒼汰さんはとにかくかっこよかったし、小松菜奈さんはかわいかったのでそれだけでも観てよかったかな…笑。あと、主題歌の「ハッピーエンド」(back numberさん)がこの映画の内容とマッチしている気がしてよかったです。


では、短いですがこの辺で。
ありがとうございました<(_ _)>

【雑記】記事の投稿頻度下がります

どうも、トキです。


タイトルにある通り、これから記事の投稿頻度が下がると思われます(というか下がっています)。映画の感想などの下書きがいくつかあるので、それらはちゃんと投稿するつもりです。


というのも、今本当は大学が忙しい時期なんです。これまでは、ある意味体調不良(?)で休ませてもらっていたため、あれだけ高い頻度で更新できていましたが。


大学の研究室には学生一人一人に机が割り当てられていて、自分の机にはフクロウちゃんがいます↓。ちゃんとやってるか監視してくれるんです笑。ちなみにこの子は銭湯に行ったときに見つけたクレーンゲームで、なんと一発で取ったんです。あの時は本当にビックリした。



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以上、どうでもいい報告でした。
ありがとうございました<(_ _)>

【今週のお題】節分

どうも、トキです。


今日は今週のお題(わたしの節分)についてです。といっても書くことがほとんどありません…。昨日コンビニでバイトしている友達から恵方巻きの売れ残りをもらいました↓。美味しかったし、中身が充実していてしかもこぼれにくかったのでとてもよかったです。今年の恵方は東北東とのことですが、何も気にせず食べてしまいました笑。



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最近は訳あって精神面があまりいい状態ではなく、生活習慣も崩れてしまっています。やはり感じるのは、日々幸せを感じながら、心が元気な状態で生活することが一番だなと思います。2019年は幸せな一年にしたいと記事で投稿したばかりなので、またそこに立ち返って、毎日何か少しでも喜びを感じながら過ごしていければなと思います。またブログにはなかなかネガティブな内容は書きにくいですし、自然とポジティブになれたりするので、ブログっていいなと思ったりもしました。


では、ありがとうございました<(_ _)>

【生き方】非言語的コミュニケーション

どうも、トキです。


一昨日は珍しく天気がよかったんです。なので朝はバードウォッチングをしてきました……というか鳥の姿が少なく、写真も1枚も撮れなかったので「バードウォッチング」じゃなくてただの「散歩」といった方がよさそう笑。いつものアオサギさんも、池がカチカチに凍っていたのでいませんでした。


やっぱりこの時期のこの地域は天気が悪すぎるし雪も積もるので、鳥は移動しちゃっているんですかね。冬は本当にバードウォッチングには不向きの場所に来てしまいました……。


鳥の写真はありませんが、いつもの公園で撮った風景写真でも載せておきます↓(´・ω・`)



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話は変わりますが、公園を歩きながら試したことがあります。それは、「話しかけてくださいオーラ」を出す(意識する?)と、挨拶してもらえるかどうかを検証するというものです(笑)。なぜかというと、ある方の動画で「人間関係に恵まれる方法」について知る機会があり、ポイントとして「オープンマインド」になる(気持ちを開く)ということが挙げられていたためです。


人間は言葉以外にも、「非言語的」メッセージを多く伝えているんです。心理学の有名な研究で、言語、視覚、聴覚で矛盾したメッセージが発せられたとき、人はどれを信用するかという実験があります。結果は、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%と、私たちは言葉の内容よりも、視覚情報(外見、表情、視線、姿勢、動作、ジェスチャー、服装など)や聴覚情報(声の調子、強弱、大きさなど)を重視しているということになりました。


つまり、自分の思っていることや気持ちが、「非言語的」に相手に多く伝わっているんですね。よく考えたら当たり前のことなのかもしれませんが、言葉以上に非言語的コミュニケーションが重要であることに気づけたのはよかったです。


人間関係に恵まれない人の共通点は、「オープンマインド」ではない、言い換えれば「話しかけるなオーラ」が出ていることだそうです。自分も言われてみればそうだな……と思いました。コミュ障なんですと弱気になってしまうことが多く、いつまでも人間関係が苦手なのかもしれません。


さて、話は戻って検証の結果ですが、二組の人たちと道ですれ違って、なんとどちらの方々からも挨拶をされました!嬉しかったしすごいと思いました。まあ、雪があれだけ積もっていてそもそも人が歩いていることがちょっと珍しかったので、人とすれ違ったら挨拶をしたくなるような環境だった、というのが大きかったような気がしますが…笑。


でもせっかくいい気づきを得たので、これからは「非言語的」コミュニケーションを重要視して、マインドを開くということを時々意識してみたいと思います。


この記事はただの「雑記」にするか、「生き方」カテゴリーも含めるか悩みましたが、ある意味で人生観に関わってくる内容だと思ったので、「生き方」のカテゴリーも入れてしまいました。


では、ありがとうございました<(_ _)>



<参考図書>
『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑、サンクチュアリ出版)

【映画鑑賞記録】僕たちは世界を変えることができない。 but we wanna build a school in cambodia.

どうも、トキです。


今日の映画鑑賞記録は、2011年公開の「僕たちは世界を変えることができない。 but we wanna build a school in cambodia.」です。ある大学生の実話を基にして作られた映画です。最初に言うと、めちゃくちゃよかったです、自分の中ではトップ5に入るくらいよかった。



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あらすじ

医学生の田中甲太は、何か満ち足りないような気持ちで毎日を過ごしており、何かに夢中になりたいと考えていた。そんなある日、郵便局でたまたま見つけたパンフレットをきっかけに、カンボジアに小学校を建てようと決意する。甲太は、友人の芝山や矢野、イベントで出会った本田らとともにサークルを作り、学校を建てるための資金集めを始めた。果たしてカンボジアに学校を建設できるのだろうか…。

感想

いろいろなことを考えさせられる、とてもいい映画でした。例えば、(日本人である)自分たちの「当たり前」は、他の国や地域の人たちにとっての「当たり前」ではないという、考えてみれば当然のようなこと。甲太さんたちが初めてカンボジアを訪れ、そして帰国したとき、自分は多分甲太さんと同じような気持ちになりました。日本では当たり前のように平和な毎日が続いています。でもカンボジアでは戦争に巻き込まれた後も内戦が続いていた時代があり、そこでは多くの罪なき人たちが虐殺されました(残された人骨なども見て胸が痛みました)。エイズのような病気に罹る人も大勢います。未だに地雷もたくさん埋まっています。明日命があるかもわからないような世界……。もちろんそういう国や地域があることは知っていましたが、生まれた場所が違うだけでこんなにも差があるのかと、改めて衝撃を受けました。ブティさんのお父さんが亡くなられた時のエピソードは涙なしには聞けなかったです。


それから、お父さんの仕事を手伝っており、学校に通えずにいたカンボジアの男の子(←名前忘れたので仮にA君とします。検索しても全然出てこなかった……)について。A君が甲太さんに送った手紙には胸が痛みました。母親を亡くしたA君は、困っている人を助けるために医者になりたいと考えているそうです。なんて純粋で健気で、切ないんだろうと思いました(なんか上から目線になってしまっているかもですが)。カンボジアには、家族など周りの人を亡くし、それでも前を向こうとしている人たちがきっと大勢いるんだ、と思うと何だかやるせないというか……。あの手紙を読んだ甲太さんは本当に辛かったんじゃないかと思います、一人で背負うには重すぎますね……。


最後の、「青空」を生徒たちに向けて歌うシーンがとても印象的でした。ここでも泣いてしまった。最初にカンボジアの病院を訪れたとき、彼らはソッピアさんという女性患者に出会います。彼女によると、矢野さんはカンボジアで人気の歌手に似ていたそうです。矢野さんはその場では恥ずかしくて歌えませんでしたが、また会いにくると約束して帰国した後、彼女のためにブルーハーツの「青空」という歌を練習します。しかし再び病院を訪ねたとき、彼女は既に亡くなっていました。矢野さんは遂に完成した学校の生徒たちに向けて、泣きながら「青空」を歌いました。本当は一番ソッピアさんに聞いてもらいたかったけど、彼は子どもたちのために必死に歌ったんだと思います。本当に切ない、けど感動しました。


確かに甲太さんたちは、「世界を変えることができない」かもしれない。カンボジアに潜む問題はあまりに大きすぎます。でも、彼らがこうしてカンボジアの子どもたちのために行動したこと、子どもたちに笑顔を届けたことは、間違いなく大きな意味があると思いました。彼らの行動は、カンボジアという国が変わっていくための一つの小さなきっかけになったかもしれませんし、あの学校の子どもたちが、あの瞬間笑顔でいられたことは変わることのない事実ですから。それに、自分の軸をもつというか、自分が正しいと思ったことをやり通す生き方はとても尊いと思います。


最後に、彼らが目標を達成できたのは、途中ですれ違いとかいろいろあったけど、最終的には思いを一つに、同じ方向を向いていったからだと思います。甲太さん、本田さん、芝山さん、矢野さんがパンツ一丁になって4人で抱き合う場面も感動的でした。仲間っていいですね……。


なんかいつも盛大にネタバレしてしまってすみません(・_・;)
では、ありがとうございました<(_ _)>