【野鳥紹介】バードウォッチングしてきた、それだけ
どうも、トキです。
今朝も近所の公園へ鳥を見に行きました。桜が咲いてきたので、メジロがいたらいいなと思ったのですが……残念ながら出会えませんでした。でもいい写真が撮れたのでよかったです。まずは芝生を歩いていたセグロセキレイさん↓。

また二羽一緒に泳いでいるカルガモが何ペアかいて可愛かったです↓。つがいですかね。今年は親鳥がひなを背中に乗せて泳ぐ姿を是非とも見たい……。

それからシロハラさんにも会えました↓。この公園でシロハラに会えると何故だか嬉しくなります。彼らは冬鳥なので、もうそろそろ北の国に帰ってしまうと思います……ちょっと寂しいですね(´・ω・`)

自分が正面から写真をパシャパシャ撮っていても、最初はこちらをほとんど気にすることなく夢中で地面の虫などを食べていました。最後の頃は流石に近づきすぎたと思ったのか、こっちの様子を伺っていましたが↓。

ちなみに今日も公園は人が多く、周りの人からしたらシロハラを撮っていたときの自分は「岩の上に変な姿勢で立って茂みの方にカメラを向けている変な人」という感じだったでしょうか笑。まあ実際はそんなに気にされていないと思いますが。
最近こんな記事ばかりですね……ただバードウォッチングで撮った写真を貼ってるだけ。
では、ありがとうございました<(_ _)>
【野鳥紹介】ルリビタキとオジロビタキ
どうも、トキです。
今日は仕事が休みの父と受験が終わった妹と一緒に公園でバードウォッチングをしてきました。実家からちょっと遠いのですが、いろんな鳥に出会えるのでバードウォッチャーには人気の公園です。
今日はいろんな鳥が見れて本当に楽しかったです。確認できた鳥は、ヒヨドリやシジュウカラなどいつでもどこでもいる鳥を除くと、ヒドリガモ、オオバン、アオサギ、コゲラ、カワセミ、キクイタダキ、ウグイス、エナガ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ニシオジロビタキ、ビンズイ、アトリ、シメ、アオジ……など。
ここで注目していただきたいのは、ヒタキ科の鳥「ルリビタキ」と「オジロビタキ」です。写真はたくさん撮りましたが全部載せるのは大変なので、今回はこの2種の写真のみ添付しようと思います。まずはルリビタキから↓。

とてもかわいいですね。ルリビタキを見つけたときは本当に嬉しかったです。自分はこれまでルリビタキ運があまりなく、写真も上手く撮れた試しがなかったのです。ルリビタキはオスの成鳥の青色がとてもきれいな鳥さんです。今日出会ったルリビタキさんは全体的に褐色なので、メスかもしくはオスの若鳥ですが。ルリビタキのオス若鳥とメスは見分けるのが難しく、今回撮った写真からは判別できませんでした……。ただどちらもしっぽだけは青色なんです、下の写真ならおわかりいただけるでしょうか。

とても遠かったので自分のコンデジではあまり上手く撮れませんでした。それでもルリビタキを始めて、少しはまともにカメラにおさめることができたのでよかったです。
次はオジロビタキについてです↓。正確には今回出会ったのはニシオジロビタキという種類で、日本ではかなり珍しい鳥さんなんだそうです。この前母がニシオジロビタキについて書かれた新聞記事について見せてくれました、残念ながら内容はあまり覚えていませんが……。

めちゃくちゃかわいいですよね!ひたすら虫などを食べていてあまりこちらのことは気にしていないようで、近くにきてくれたのでまあまあいい写真を撮ることができました。

やっぱりバードウォッチング最高です。あと話は変わりますが、北海道旅行から帰ってきてからなぜか花粉症の症状が和らいできました。北海道の空気で鼻の穴の中が浄化されたのでしょうか(謎理論)。
では、ありがとうございました<(_ _)>
【野鳥紹介】バードウォッチングの成果
どうも、トキです。
今朝は近所の公園でバードウォッチングをしてきました。やっぱり楽しいです(^^)
街の中の公園という感じですが、特に朝は鳥が結構飛んでいます。今日は、シジュウカラやヒヨドリなどいつもいるような鳥の他に、冬鳥のシメやシロハラにも会えました。いい感じの写真もたくさん撮れたので、いくつか載せておきます。
下の写真は丸くなってるヒヨドリさんです↓、たまには撮ってあげましょう笑。やっぱり寒いんですかね?

次は冬鳥のシメさんです↓。木の上で実を食べていることが多く、写真を撮るのは難しいという印象の鳥ですが、今日は地面に降りていたので上手く撮れました。顔がちょっと恐いんですよね。

最後に、以前の記事でも紹介した冬鳥のシロハラさんです↓。地面の葉っぱをかき分けて、青い実を食べていました。

昨年の冬頃にこの公園で知り合った鳥好きのおばさんがいるんですけど、今日もその方に会えました。「もう大学卒業なんです」って言ったら、かなり驚いていました。自分は若く見えるらしく、一番最初に会ったときは高校生かなと思ったそうです。なんか嬉しい…笑。
それにしても毎日寒いですね。自分は冷え性で、今冬は手にしもやけができてしまい、さっきまで異常な痒さに苦しんでいました(・_・;)早く暖かくならないかな。
では、ありがとうございました<(_ _)>
【野鳥紹介】バードウォッチングしてきました
どうも、トキです。
前にも記事でお話しましたが、自分は冬は本当に天気が悪い地域に住んでいます(実家の方はというと毎日のように晴れていますが……)。ですがありがたいことに、ここ数日は珍しく晴れの日が続いています。昨日も今日も天気がよく、今朝なんか本当に雲もほとんどないくらいに晴れていました。やはり天気がいいだけで気分が全然違いますね、晴れているだけでテンション上がります笑。
というわけで昨日の朝と今朝は趣味のバードウォッチングをしてきました!やっぱりいいですね、自然の中を歩きながら鳥を探すのは。健康的だし癒されます。
昨日確認できた鳥は、姿は見れなかったけど鳴き声だけ聞けた鳥も含めると、コブハクチョウ、アオサギ、アオゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、エナガ、ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ、ホオジロ、カワラヒワ、ジョウビタキ、シロハラなど……鳥の数としては結構多く、楽しめました。
今朝も昨日とほとんど同じような感じでしたが、アカゲラやアオジも見れました。今日はちょっと起きるのが遅くなってしまったので、鳥の数としては昨日ほど多くなかったです。鳥は普通朝早くから活動し、たくさん食べたら昼の間はお休みしていて、夕方になるとまた寝る前に餌を食べるために活動します。なのでバードウォッチングするなら、おすすめは朝のなるべく早い時間ですね。といっても、9時~10時頃に行っても結構見れたりします。
写真はあまり上手く撮れませんでした……いつも使っているカメラはコンデジなので、どうしても遠くにいる鳥やせわしなく動いている鳥を撮るのは難しいんです(´・ω・`)「野鳥紹介」の記事に投稿している写真は割と上手く撮れている方なんですよねえ……。でも、いつも同じ池にいるアオサギさんはじっとしてくれているので、撮り放題でした。一枚貼り付けておきます↓(2019/01/13撮影)。

朝バードウォッチングをするとその日一日は調子がいい気がします。これは脳科学的には、「セロトニン」が活性化するためです。セロトニンは睡眠や覚醒をコントロールする脳内物質で、セロトニン自体には気分を安定化する作用などもあります。また、ドーパミンやノルアドレナリンなどといった他の脳内物質を調整する作用もあるそうです。つまりセロトニンが活性化していれば、脳の中が調和の取れた安定した状態になるんです。
このセロトニンは、「日光を浴びる」「リズム運動」「咀嚼」などによって活性化されます。なので朝の散歩はとても効果的ですし、朝起きたらカーテンを開ける(自分の場合は夜寝る前にカーテンを開けて寝るようにしています)というのも重要ですね。
では、ありがとうございました<(_ _)>
【野鳥紹介】カルガモ
どうも、トキです。
今日の野鳥は「カルガモ」です。北海道におられる方以外はほとんどの人がご存知かと思いますが、写真に撮った鳥はみんな記事にしたいのでカルガモも紹介することにしました。
下の写真↓は昨年の1月3日に撮影した写真です、寒いからか丸まっててかわいいですね!実家の近所の公園の池にはカルガモがたくさんいるので、いつでも会いに行けます。

次の写真↓は木陰で寝ているところで、ちょっと無防備な感じですね(2018/08/02撮影)。ではその後いつも通りカルガモについて少し詳しく書いておきます。

どんな鳥?
カルガモ(軽鴨)はカモ目カモ科マガモ属に分類される鳥です。学名はAnas zonorhyncha、英名は Eastern Spot-billed Duckです。全長は約61cmほど。雌雄ほぼ同色で、オスメスは見分けられないと思っていましたが、オスの方が羽の色が濃いらしいです……本当に見分けられるのかなあ?今度よく観察してみようと思います。
分布・生息環境
最も身近なカモ類として1年中身の回りにいます。留鳥として本州から南西諸島まで広く分布しますが、北海道では夏鳥なので夏にしか見れません。湖沼、池、水田などの淡水域や、河口や沿岸などの汽水域まで、さまざまな環境に生息し、都市公園の池などでも繁殖します。
その他の生態
5月から7月にかけて、草の間や低木の茂みの地上に巣をつくり、7~9個の卵を産みます。ヒナは孵化した直後から親鳥の後について動き回ります。その様子を撮影した写真があるので貼っておきます↓(2018/06/24撮影)、本当はカルガモ親子が一緒に泳いでいる姿を撮った動画も撮ったので、そっちを見てほしかったのですが、例によって動画の投稿の仕方がわかりません笑。この写真を撮った頃はもうだいぶ大きくなっていましたが、ちゃんと親の後をついていってかわいかったです……。それから食性ですが、稲や他の植物の葉や種子などを好んで食べます。ヒナはオタマジャクシやアメンボなどの動物も食べるそうです。

では、ありがとうございました<(_ _)>
<参考図書>
『ぱっと見わけ観察を楽しむ野鳥図鑑』(監修:樋口広芳、著者:石田光史、ナツメ社)
『日本の野鳥 さえずり・地鳴き図鑑』(監修:植田睦之、メイツ出版)
【野鳥紹介】オオバン
どうも、トキです。
今回の野鳥は「オオバン」という水鳥です。この前記事にしましたが、友達と富山の環水公園に行ったときに写真を撮ったので、それを貼り付けておきます↓(2018/11/25撮影)。全然関係ないですがその日はその友達の誕生日だったので、ミッキーマウスのハンカチとちょっとしたお菓子をあげたら喜んでくれました。

どんな鳥?
オオバン(大鷭)はツル目クイナ科オオバン属に分類される鳥です。学名はFulica atra、英名はEurasian Cootです。全長は約39cmなのでドバト(土鳩)よりも少し大きいですね。全身黒ですが額のところと嘴が白く、目が赤いのが特徴的ですね。オスもメスも全く同じ色なので見分けるのはかなり難しいと思います。
分布・生息環境
アフリカ大陸北部やヨーロッパ、アジアの一部など幅広く分布しています。日本ではもともとは関東以北で繁殖していたようですが、近年は増加傾向にあり、今では留鳥もしくは冬鳥として全国の水辺で見られ、北海道では夏鳥です。湖沼、水田など淡水域の水辺や湿地帯を好みます。
その他の生態
食性は雑食ですが主にヒシやカナダモなどといった水生植物を好み、潜水や逆立ち採食をします。他にも魚類や昆虫類も捕食し、地上で歩きながら青葉も採食します。繫殖力が旺盛で年に2回、ときには3回も繁殖することがあるそうです。また水かきはカモ類などとは異なり、幅広い指のそれぞれにひれ状についています(弁足)。大きな水かきを持つカモ類と比べると泳ぎは劣りますが、水辺を歩くのはオオバンの方が得意であると言えます。
では、ありがとうございました<(_ _)>
<参考図書>
『ぱっと見わけ観察を楽しむ野鳥図鑑』(監修:樋口広芳、著者:石田光史、ナツメ社)
『日本の野鳥650』(写真:真木正造、解説:大西敏一・五百澤日丸、平凡社)
『日本の野鳥 さえずり・地鳴き図鑑』(監修:植田睦之、メイツ出版)
【野鳥紹介】コゲラ
どうも、トキです。
今日紹介する野鳥は、キツツキの仲間である「コゲラ」です。小さな鳥ですが鳴き声が特徴的で、観察しやすいと思います。
今回もこれまでに撮った写真の中から1枚選びました↓(2017/10/27撮影)。このときはかなり近づいても逃げなかったので、割とよく撮れているほうです……なかなかじっとしてくれないのでコンデジだと難しいんですよね笑。そろそろ一眼レフがほしいなあ。

どんな鳥?
コゲラ(小啄木鳥)は、キツツキ目キツツキ科アカゲラ属に属する鳥です。学名はDendrocopos kizuki、英名はJapanese Pygmy Woodpeckerです。日本最小のキツツキと言われていて、全長は約15cmほどです。雌雄ほほ同色ですが、オスは頭の後ろに少し赤い羽があります。普段は他の羽に隠れていて見えないので、見つけるのは難しいですが。
分布・生息環境
留鳥として北海道から西表島まで分布します。山地林から平地林、市街地の公園などにも普通に生息しています。観察の度合いとしてはかなり簡単に見つかる鳥だと思います。「ギィーギィー」という鳴き声がしたら木の幹にコゲラがいることが多いのでよかったら探してみてください。
その他の生態
食性は雑食性で、幹の中に潜む昆虫類のほか、クモ類も食べます。木の幹で採食するとき、耳を木の幹に押し当てて、幹の中に潜む昆虫類の音を聴くような行動をします。また秋には例えばヤマウルシやマユミといった、樹木の実や種子も食べます。それから、特に冬はシジュウカラや以前紹介したヤマガラなどの鳥と一緒に行動することも多いです。きっと大勢でいた方が敵をすぐに発見できるなどのメリットがあるのでしょうね。
では、ありがとうございました<(_ _)>
<参考図書>
『ぱっと見わけ観察を楽しむ野鳥図鑑』(監修:樋口広芳、著者:石田光史、ナツメ社)
『日本の野鳥 さえずり・地鳴き図鑑』(監修:植田睦之、メイツ出版)